児童発達支援センター のぞみ学園かめあり こどもの無限の可能性を育む環境が亀有に登場
のぞみ学園かめありー社会福祉法人のゆり会ー
Tel:03-6231-2262 Fax:03-6231-2264
E-mail:info@nozomi-kameari.jp
〒125-0061 東京都葛飾区亀有二丁目22番地11号
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2019年度 年間行事
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今月の献立
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[児童発達支援評価表]
 

<ご意見>()内は同様の意見があった数、記入がない場合は1名

1.環境・体制整備について
・登園時の玄関、靴箱、教室での身支度時、スペースが狭い(3)
・OTとPTの職員配置があると良い
・もう少し多いと先生方も余裕ができそう
・STがどのように訓練しているか不明
・時々放っておかれる場面を見かけることがある
・仕方ないと思うが、帰りの時は給食の食べかすが教室に落ちていた

2.適切な支援の提供
・どのような支援が行われているか、ステップをふんでいるか内容が分からない(3)

3.保護者への説明等
・具体的な支援方法に関する説明はない
・保護者からの出方次第と感じる。積極的に相談するとそれに対応してもらえるのはありがたい
・定期的が1年に1回ぐらいでは足りないと感じる
・面接の機会を増やして欲しい。「いつでも相談を」を言われるが、忙しいのは分かっているので、言いにくい。半強制的に相談機会が2ヶ月に1回くらいあると良い
・その子に沿った対応等を聞ける機会が欲しい
・講演会ではなく、保護者同士の会に力を入れて欲しい
・父母会、同窓会などないのであれば良い
・面談の回数が少ない

4.非常時等の対応について
・入園時に説明されたかもしれないが、定期的に確認し合いたい

5.満足度について
・子どもが通所を楽しみにしていることが、親として何よりもありがたい
・先生方とのコミュニケーションはとても適格で分かりやすい
・クラスや利用日の決定経緯について説明があると良い
・自己評価や外部評価などを実施するなど、常に向上し続けようとする園の支援体制に大変満足している。是非継続していただきたいと感じる。

2.事業所職員による評価

1.環境・体制整備
・休みや面接が重なってしまうと人員が足りなくなってしまうので、休み・面接の組み方に工夫が必要。自立している児の細かなフォローが必要。
・シンボル・サインを用いている。非常時の放送設備がない事に苦慮する。避難用の階段はあるが、逃げる方向を考える必要がある。
・教室内トイレの扉の上部があると良い。床がコンクリートの硬さのままである。室内の湿度が低い。
・年度初めに係が予定表を作成したが、管理職が手元で管理していて係のスタッフは活用できなかった。
・事業所評価はしているが、理念・目標がはっきりと提示されていない。
・後から入った職員も過去の研修資料が見られるよう資料保管を整える必要がある。研修の内容に偏りがある。
・児童発達支援ガイドラインの研修を充実すべき。

2.業務改善
・保育と療育の連携が必要。
・心理と言語グループで課題が重複することがあるので、リーダー同士で内容の話し合いが必要だと思う。
・確認はしているが上手く回らない事が多い。
・リーダー以外の職員へも伝達してほしい。記録はしているが検証はなされていない。

3.適切な支援の提供
・面接量に差があるので、利用児全員の面接日が2~3回あると良い。
・ペアトレをしていたが、年齢層に幅がある。1年生や小さい時から実施すると良い。

4.関係機関・保護者との連携
・支援会議に出向き、相互理解を図っていて、支援内容をクラスで上手く話し合い出来ている。

5.保護者への説明責任等
・保護者からの相談に対応しているのは主に園長・主任なので、日々の保育に携わっている職員の育成が必要ではないかと思う

6.非常時対応
・マニュアルを作成している段階で、まだ未完成。
・非常時は職員意識不足で、もっと個々に考えられるよう意識改革・育成が必要
・新規スタッフも情報を共有できるよう、年度始めにてんかんの子・注意が必要な子は確認するとよい。保護者から服薬等に共有しているが、てんかん発作を持っている子の情報共有は少ない。
・アレルギーが疑われる子は来年度は医師の受診を徹底してもらう。保護者からの申請のみで医師の指示書が無いケースがあり、食物アレルギーに対する知識が薄い。受け入れる時点で指示書を頂くべきだと思う。保護者の申出のみで対応を行っている。医師の指示書は必須である。
・ヒヤリハットは書面に残しているが、繰り返されることへの背景、改善点など根本の検証がない。

3.まとめ及び改善に向けて

1.環境・体制について
スペースについては、保護者の評価では概ね良いと評価されているが、職員配置・専門性については、「どちらともいえない」「わからない」「いいえ」が合わせて35%だったため、新年度配置基準等について保護者の方に書面等で周知していく。

2.適切な支援の提供
適切な支援については、保護者の評価で発達支援を評価すると考えられる3項目では、8割以上が「はい」の記入しており、一定の満足度を得ていると考えられる
児童発達支援計画について問われている質問項目6では「はい」が71%だったため、次回の児童発達支援計画作成時に、計画の立て方を見直していく。
また、ガイドラインについて職員間で理解を深め、より一層充実した支援ができるよう相互に研鑽を積んでいく

3.保護者への説明等
いずれも「はい」の回答が70%代であった。 次年度に向けて個別面接の申し込み方法の周知等システムの改善、スキルアップなどを行っていく。
保護者支援プログラムについては、現在、ペアレントトレーニングを一部の保護者を対象に行っているが、今後は、内容や対象について見直しを行い、幅広い保護者の方に参加していただけるよう工夫していく必要がある
個人情報については、保護者からは「どちらでもない」の回答が2%、「わからない」の回答が9%であった。個人情報の取扱いについて、より具体的に説明する機会をもっていく必要がある。

4.非常時の対応
項目⑳について、「はい」が73%であった。次年度は、非常時の対応について、保護者に更に周知していけるようにしていく。

5.満足度
項目㉒では「はい」が65%に対し、項目㉓では、「はい」が79%であり、お子さんに比べて、保護者の満足度が高い傾向にある。

 
 
[放課後等デーサービス評価表]
 

<ご意見>

1.環境・体制整備について
・子どもの活動の様子がもっとはっきり見られるように、ドアの見学窓を大きくして欲しい。
・スペースはあるけど、指導がはじまるまでの待機の場所がない。
・若い先生が多いので仕方ないが、専門性については、こちらの質問に答えられる先生が少ないと思う。
・開始時刻が16時では、高学年以降の利用を制限されているような気分になる。遅刻してくる子が多く、活動が中途半端になってしまい、もったいない。

2.保護者への説明等
・まだ不十分だと思われる
・年度初めにきちんとやっていただいた
・数々のアドバイスとても助かっている
・とても親切に分かりやすく説明して下さってありがたい
・子どもの年齢に見合った助言、講演等の支援があると良いと思う(思春期前の年齢は、扱いにくくなるので)
・参加されない保護者の方が気になる

5.満足度について
・ペアトレは、高学年以降についてはニーズに合っていないと思った。自分以外の参加者が少なくびっくりした。もう少し他の保護者の意識も高ければ良かったが、残念。
・放課後等デイサービスは18歳まで利用することを考えると、夕方4時からの指導しかなく、通うことが中学以上では難しい。17時開始のグループ等あると有難い。

2.事業所職員による評価

1.環境・体制整備
・多すぎる
・事務的なフォローがいない

2.業務改善
・業務改善になっていない
・評価結果を反映するための話し合いがない
・放デイの研修等無し
・雑談で行われている

3.適切な支援の提供
・人によって面接量が違うので、面接日を設定する
・基準を決める(拘束する事が今までない)

6.非常時対応
・基本調査票に記入してもらう