今年もかめありに鬼がやってきました。怖がるかな?と思っていた子が面白がっていたり、あまり関心がないかな?と思っていた子が怖がっていたり、怖がりつつも後ろから鬼に豆を投げる子がいたりと節分Weekはみんなのいつもと少し違う色々な表情が見られました。さて近年は、鬼はトラウマになるから教育上、罰(○○しないと鬼がくるよ)として使用しない方が良いと言われています。確かに、私が幼稚園児だった頃は豆を撒くくらいで教室に鬼は来なかったなぁ、最近はハロウィンやコスプレの文化が発達して、やたらとリアルな鬼になって怖いだろうなぁと思います。しかしながら、節分をきっかけに子ども達に自分の行動の意識を高めてもらいたい。では、どうしたら子ども達が怖がり過ぎずに鬼の教育効果を出せるのかと考えてみました。「鬼がくるよ」ではなく、「○○を頑張ったから鬼は来ないね」「○○できたね。□□君の中の△△鬼が逃げてった!」と良い行動をすかさず褒めるのはどうでしょうか?鬼ではないですが、青森ではなまはげが家に来た時に、父親が「この子は○○を頑張ると言っていたから大丈夫です」と子どもの前で問答をするそうです。そうする事で子どもは親が守ってくれる安心感も感じ、宣言した事を頑張ろうとも思うそうです。折角の日本文化の節分、楽しみながら子ども達の成長に繋がると良いですね。ちなみに、なまはげの決まり文句は「泣ぐ子いねがー、悪い子いねがー」だけでなく「ここの家の嫁は早起きするが―」らしいです、、、恐ろしい、、、なまはげに見つからないうちに早起きの習慣を身につけなくては。








